勃起障害になるには心や体、様々な要因があります。加齢や生活習慣や身体の障害に起因される例だけではなく、ストレスや不安の悩みを抱えているなどの心理的な面から勃起障害になる場合もあります。

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インポの名称で知られた勃起障害も薬で発現可能に

仲よくないカップル

男性の勃起障害は、昔はインポ(インポテンツ)や不能と呼ばれることが多かったようです。
1990年代半ばにバイアグラが開発されてからでしょうか。
病院での診察でお薬の処方が可能となり、勃起不全やEDの名称が広く浸透して来ました。
勃起障害とはどんな症状なのかや、名称の秘密を更に探ってみましょう。
勃起障害は、性向をする時の75%以上で最後まで満足にできない状態です。
愛し合うチャンスがあったのに、ベッドに入って性的に興奮したのに、5回に1回しか最後までできなかったらEDです。
硬さが足りないなど十分な勃起の発現ができないケース、すぐに萎えたり中折れするなど勃起を維持できないケースがあります。
どのくらいの硬さがあれば良いのか?よく指標にされるのはフルーツの硬さで、りんごほどの硬さが理想、グレープフルーツほどなら入れられる硬さです。
みかんくらいの柔らかさの場合は挿入できないので勃起障害になります。
大きくなるだけでコンニャクのように柔らかいままなら更に症状は深刻と言えます。
あなたの勃起の発現具合はどの程度でしょうか。
勃起障害の名称ですが、最近は勃起不全やEDが一般的な名前になっています。
EDとは、英語のErectile Dysfunctionの略です。
Erectileは形容詞で「勃起の~」、Dysfunctionは名詞で「機能障害」という意味なので、直訳すると勃起機能障害となります。
他には陰萎(いんい)や性的不能など、ちょっと酷い呼び方もあります。
一昔前のインポテンツは男性への侮辱的な意味合いも含まれているので、現在はあまり使われていません。
インポは勃起障害と言うよりは性機能障害に当たり、性欲が無いうつ状態の人や男性不妊なども含まれていた名称と考えられます。

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